自宅でできる 誰でもできる 暮らしを支援

一般財団法人 在宅ケもの・こと・思い研究所

お知らせNEWS

厚労省 介護ロボットニーズ・シーズ連携協調協議会 報告会の開催(東京地区)

在宅ケアもの・こと・思い研究所は、厚生労働省の「令和2年度介護ロボットニーズ・シーズ連携協調協議会」のメンバーです。この協議会は全国12拠点に設置され、ロボット開発分野の研究者やものづくり企業によるシーズメンバー、現場経験豊富な作業療法士や訪問看護師等によるニーズメンバーで構成するもので、介護等の課題(ニーズ)にロボット技術(シーズ)の視点から取り組みます。

東京地区の協議会は、在宅への介護ロボット活用をテーマにあげて在宅に暮らす当事者の声などを調査・分析してきました。
1月19日に全国12拠点の協議会がオンライン集合し、成果や活動進捗を発表しあう「推進委員会」が開催されました。インクルーシブデザイン(介護を受ける立場やユーザー視点を開発段階から取り込む工夫)を共通テーマに掲げ、今後も引き続き全国で取り組みを進めていきます。