自宅でできる 誰でもできる 暮らしを支援

一般財団法人 在宅ケもの・こと・思い研究所

財団概要ABOUT

組 織(組織図、
役員・評議員)

一般財団法人住宅ケアもの・こと・思い研究所 評議委員会 理事会 監事 事務局 事務局 事務局 調査研究事業 プラットフォーム事業 実用化支援事業
  • 【理事】
  • 菊地 眞-理事長(公財 医療機器センター)
  • 太田 秀樹(一社 全国在宅療養支援診察所連絡会)
  • 小林 広樹(全日本学校教材教具協同組合)
  • 佐藤 美穂子(公財 日本訪問看護財団)
  • 髙砂 裕子(一社 全国訪問介護事業協会)
  • 髙野 直久(公社 日本歯科医師会)
  • 長島 公之(公社 日本医師会)
  • 中村 春基(一社 日本作業療法士協会)
  • 長谷川 三枝子(公社 日本リウマチ友の会)
  • 藤野 裕子(公社 日本介護福祉士会)
  • 森田 朝子-専務理事
  • (一財 在宅ケアもの・こと・思い研究所)
  • 吉田 力久(公社 日本薬剤師会)
  • 【監事】
  • 尾尻 哲洋(辻󠄀・本郷税理士法人)
  • 山田 雅康(山田雅康法律事務所)
  • 【評議員】
  • 阿部 一彦(日本障害フォーラム)
  • 荒木 暁子(公社 日本看護協会)
  • 有澤 賢二(公社 日本薬剤師会)
  • 江澤 和彦(公社 日本医師会)
  • 大熊 由紀子(学 国際医療福祉大学大学院)
  • 長田 信一(公財 テクノエイド協会)
  • 斉藤 幸枝(一社 日本難病・疾病団体協議会)
  • 杉山 茂夫(公社 日本歯科医師会)
  • 半田 一登(公社 日本理学療法士協会)
  • 福島 愼吾
  • (認定NPO 難病のこども支援全国ネットワーク)
  • 星川 安之(公財 共用品推進機構)
  • 山本 富造(一社 日本ホームヘルス機器協会)

概 要

設立年月日:
2017年4月5日
理事長:
菊地 眞

沿 革

2016年8月
財団設立準備委員会の発足
2017年4月
設立

目 的

  • 在宅ケアもの・こと・思い研究所は、在宅ケアにおける日用品や福祉用具、医療機器や道具類について、改良および仕様の工夫、アクセシビリティ配慮の普及・標準化を目指します。また、付随するサービスや在宅環境も包括し、なによりもまずそこにある当事者の思いを中心に活動します。この思いを共有する関係者でプラットホームを構築し、当事者の意思決定に基づくその人らしい暮らしを実現する社会基盤をつくっていきます。

事業内容(概要)

1.調査研究事業

在宅で使用する製品等の不便に感じる点を調査しています。日々の暮らしのなかで扱う日用品や福祉用具、医療機器や道具類などの使い勝手や使用上の工夫を当事者・ご家族の皆さまや在宅ケアの従事者などに伺っています。皆さまの声を製品等の開発過程に活用する方法(標準化)も工夫していきます。
平成30年度受託事業「在宅ヘルスケア支援における製品及びサービス等のアクセシビリティ配慮に関する国際標準化」(経済産業省)
内容:在宅の場で使用する製品・サービス等について当事者・家族・在宅ケア従事者が扱いやすい仕様等を調査する
平成29年度受託事業「地域包括ケアシステムおよび在宅に係るサービス・ 製品等に付随する課題把握のフィジビリティスタディ」(経済産業省)
内容:在宅の場で使用される製品・サービス等について当事者・家族や在宅ケア従事者が不便や満足を感じている点を把握する基礎調査

2.プラットホーム事業

在宅で使用する製品等について当事者や在宅ケア従事者が不便に感じる点や在宅特有のニーズを広く皆さまと共有します。当事者の声を聞く勉強会の開催、講習会の企画、展示会の参加などを通じて、当事者、多職種、研究・製造業、在宅に関心を寄せる全ての人をつなぎます。
勉強会の定期開催、展示会・学会等の参加(医療福祉の総合展示会「HOSPEX」等)、患者団体等の講師派遣等

3.実用化支援事業

在宅向けの製品や付随するサービスを充実させる活動です。在宅ケアもの・こと・思い研究所は在宅特有のニーズに合う製品・サービスづくりに協力したり、それらが暮らしのさまざまな場面になじむよう工夫したり、必要な方々にそれらが届くよう試みたりしています。
セミナーの企画・開催(在宅看護・介護機器開発セミナー等)、製品のアクセシブル配慮に関するモニター等